困惑のグルメ

異国で出会う味はおっかなビックリの連続。ベトナムを旨く息抜く、フード・レコード。

日本料理

タイ・バンコクの冷やし中華

『Waraku』 バンコク滞在中は、とにかく一食でも多く日本食を食べることを目標としていたため、つい商品ディスプレイにつられて入ってしまった、なんちゃって日本食レストラン。つまり、外国に多い日本人以外によるレストラン。 冷やし中華。 オリジナリティ…

タイ・バンコクの牛丼

『吉野家』 和食ファストフードの筆頭、吉野家。海外進出に積極的で、ベトナムにも1店進出しています。同業のすき家も先日オープンしたイオン4号店に初出店。ただし、どちらもホーチミン。首都ハノイを差し置いて、商都ホーチミンに進出するのが、ベトナムで…

タイ・バンコクの天ぷら

『はげ天』 アジアでサクサクの天ぷらが食べられるなんて。。タイ・バンコクの話です。ベトナムで食べようと思ったら、ベトナム人料理人のものしか恐らく無理でしょう。名のあるホテルや高級和食店は別として。リーズナブル・プライスで上級のクオリティ。日…

ハノイ・バーディン区のとんこつラーメン

『幸龍』 『うま屋』と並び、日本クォリティのラーメンが食べられるのがこのお店。というのも、こちらも『うま屋』と同じく、日本に本店があるからです。それが、『一幸舎』博多一幸舎(いっこうしゃ)。 しかし今は、元々の出店形態から、オーナーが変わった…

ハノイ・ホアンキエム区のとんこつラーメン

『うま屋』(閉店 2017.6.23時点) 和食レストランの集まるエリアと言えば、キンマ、ハイバーチュン。評判のいいお店は、大抵このエリアにあります。しかしこのお店があるのは、和食レストランの空白地帯、ホアンキエム旧市街。ハノイでも上位にランクされる…

ハノイ・コウザイ区の牛丼

『祭』 日本では至る所にある牛丼の吉野家。去年ホーチミンのイオン内にオープンしましたが、ハノイにはまだありません。手に入らないと、欲しくなるのが人の性。日本では、そんなに利用しなかったのに。。 牛丼、90,000VND。 肉が柔らかく、タレも程よく甘…

ハノイ・タイホー区の梅おろしうどん

『八十八商店』 手軽に手打ちうどんが食べられる『丸亀製麺』がハノイにはありません。ホーチミンには、数店舗あるのに。ハノイでも和食店でうどんは、食べられますが、メニューのバリエーションがそれほどありません。 しかしここは、うどんメニューに力が…

ハノイ・ロンビエン区の豚丼

『大山』 ハノイにできたAEONのレストランフロアには、ホーチミンの店舗と異なり、丸亀製麺や吉野家といった日本の有名チェーン店がありません(『牛角』除く)。 その代わりに入っているのが、ハノイの人気和食店たち。北海道ラーメンを売りとする『大山』…

ホーチミン・七区の鮭いくら丼

『Sushi Bar』 ホーチミン日本食レストランの先駆者、Sushi Bar。 日本で成功したモデルを移植する進出チェーンと異なり、ベトナム生まれのベトナム育ち。それでいながら、日本人とベトナム人、両方の人気を集めているのは流石。異色のチェーン店と言えます…

ホーチミン・七区の釜揚げうどん

『丸亀製麺』 いま成功している進出日系飲食チェーンの代表格と言えば丸亀製麺。 イオンの2店舗と一区の路面店、そして先日オープンしたばかりの七区のショッピングモール、VIVO City内に4店目の進出を果たしました。 大型連休中に訪れたこともあって、長蛇…

ホーチミン・七区の雪見鍋

『Wadan』 日本食レストランは、日本人の集まるエリアに固まってあることが多い。もちろん、その方が集客を見込めるからでしょう。 しかしこのお店は、交通量の多い通り沿いとはいえ、ローカルエリアに突如現れた日本食レストラン。やっていけるのだろうかと…

ハノイ・バーディン区のかつ丼

『菜の花』 日本でかつ丼と言えば、私の場合は『なか卯』。よくお世話になりました。 ここベトナムでは、『なか卯』がないので、それに代わるかつ丼オアシスが必要となります。しかし、ベトナムの豚肉は、日本人からすると、かたいものが多く、日本のかつ丼…