困惑のグルメ

異国で出会う味はおっかなビックリの連続。ベトナムを旨く息抜く、フード・レコード。

ハノイ・タイホ-区の魚麺

日本人であれば、自然と魚を欲する時があるかもしれません。そんな時に、おススメしたいローカル料理がこれ。具材に魚の入った麺料理です。

魚麺(Banh Da)、40,000VND

よく茹でられてほろほろと身がほどける。あっさりとした味わいのスープに、少し苦みのある青菜との相性が抜群です。

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思ったより多く身が入っています。

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夜の8時くらいに入ったので、店はOffモード。店主のお孫さんが、ファッションショーのモデルさながらに登場。バーン。

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撮影してくれ、とアピール。ポーズもキマッてます。

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ファッションアイテムのサングラスを取ると、途端に人見知りの恥ずかしがり屋さんに戻っちゃいました。こんなコミュニケーションも、ベトナムのローカル店に行く楽しさでしょうか。

 

お気に入り:★★★

 

 159 Thuy Khue, Tay Ho District, Hanoi

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お店の看板とちがう仕上がりが出てきますが、ご了承ください。

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タイ・バンコク セントラル・ワールドまとめ

『セントラル・ワールド』

ベトナムでは考えられないスケールのショッピングモール。規模だけでなく、海外に住む日本人が求める要所を抑えたラインナップが魅力です。効率よくショッピング、グルメを楽しむには、欠かせません。

ただ、あまりにも広いため、目的のお店を効率よく回らなければ、いたずらに疲労してしまうだけ。そこで、2016年9月時点でのお店をまとめておきます。

本モールの全容が把握しにくい理由は、モールの名称ともなっているセントラル・ワールドの他に、伊勢丹、ファッションビルZENの3つの施設が併設され、ワンフロアでつながっている点。それぞれフロア別、施設別に列記しておきます。

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◎セントラル・ワールド 7F フードエリア

+Coco壱番屋(カレー)
+鼎泰豊(点心)
+京ロール(ロールケーキ)

伊勢丹 7F
+日本で言うデパ地下フロア

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セントラル・ワールド 6F
+吉野家(牛丼)
+マクドナルド(ハンバーガー)

伊勢丹 6F 日本食街
+はげ天(天ぷら)
+山頭火(らーめん)
+和幸(とんかつ)

*同フロアにバンコク最大の紀伊国屋書店あり

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ZEN 5F
+無印良品(雑貨)

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◎セントラル・ワールド 3F
+UNIQLO(ファッション)
+GAP(ファッション)

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最寄駅「チットロム」より、連絡橋にて直結。

 

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タイ・バンコクのパエリヤ

『Jamon Jamon』

短いタイ滞在の締めくくりは、スペイン料理。今回は、タイ料理を体験せず。ベトナム在住であれば、タイは2度、3度と来る可能性があるので、観光旅行のような体験はまたの機会に。

イカ墨のパエリヤ。

タイの友人との会食で。3、4人以上集まるような時は、こういう大皿料理が楽しい。パエリヤの魅力は、汁気が多いので、雑炊のように旨みのある汁と一緒に食べられるところ。それでいて、米の食感はしっかり残っている。米好きのツボを押さえた料理です。

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海の香りがすごい。

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このお店では、横幅50cmほどの木のプレートで前菜をサーブしてくれて、楽しませてくれます。

 

お気に入り:★★★☆

 

9/1 Sukhumvit 20

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タイ・バンコクの水餅

『京ロール園』

バンコクの食の充実ぶりは、実にスイーツにまで及びます。ベトナムでは、日本で普通に食べられる生クリーム、ソフトクリームが食べられません。冷凍・冷蔵の物流が発達していないために、クオリティの確保が難しいのです。

水餅。

いまにも流れ出してしまいそうなみずみずしさ。水を含んだように喉をすべり、涼を感じさせます。まずは、水餅そのものを楽しみ、その後に、きな粉と糖蜜をお好みで。いやはやありがたい。

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日本から来たお店なのか、タイ独自のお店なのか、分かりませんが、いずれにしろ満足。

 

お気に入り:★★★

 

Central World 7Fのフードエリア。最寄駅Chit Lom。

 

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タイ・バンコクの冷やし中華

『Waraku』

バンコク滞在中は、とにかく一食でも多く日本食を食べることを目標としていたため、つい商品ディスプレイにつられて入ってしまった、なんちゃって日本食レストラン。つまり、外国に多い日本人以外によるレストラン。

冷やし中華

オリジナリティを出すためか、長い皿に盛りつけられた冷麺。錦糸卵ときゅうりはいいとして、サイドを固める茹で海老と照り焼きチキン。これじゃない感が漂います。と言いつつも、つけ汁は万能のごまダレですべてをチャラに。これはこれでありですが、ベトナムでも食べられるレベル。食べ歩きは、計画的に。

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スタッフもタイ人で、接客レベル、服装なども、東南アジアクォリティ。現地人のサービス・レベルは、ベトナムとどっこいどっこい。決してうらやむべきものばかりではないと、少し安心しました。

 

お気に入り:★★


タイ人のお客さんは、たくさん入っていました。ローカルスタッフと日本食を食べる時には、喜ばれるかもしれません。

 

Central World 7Fのフードエリア。最寄駅Chit Lom。

 

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タイ・バンコクの小籠包

『鼎泰豊(ディンタイフォン)』

言わずと知れた台湾の点心の名店。すでに日本でも主要都市に17店舗展開しています。とはいえ、訪れたのは今回が初めて。それも日本ではなく、バンコクで。ハノイには、一流ホテルの高級レストランを除いて、安価に中華を食べられ場所がないので、最初から今回のバンコク旅行では、中華を狙っていました。いくつか下調べをしていましたが、食べ歩きの拠点としていたセントラル・ワールドに入っていたのは嬉しい誤算。

小籠包。

口の中で包みを破り、スープと肉汁が混ざりながら広がるのを感じ、飲むと食べるを同時に行う。まさに期待を裏切らない作品。何個でもいけます。次の食事のスペースを残しておきたかったので、2種6個を食しただけですが。今回は、次回バンコク旅の視察ということで、きっちり舌の記憶にメモしておきました。

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思ったより、小ぶりで、もう終わり?と少し物足りなさを感じました。

 

お気に入り:★★★★

 

Central World 7Fのフードエリア。最寄駅Chit Lom。

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カタカナで「ディンタイフォン」と書かれているので、日本人も主要なターゲットとしていることが分かります。というより、セントラル・ワールドのフードエリア自体、とても日本食が多いモールで、ここだけでかなりの種類をカバーできるでしょう。

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タイ・バンコクの牛丼

吉野家

和食ファストフードの筆頭、吉野家。海外進出に積極的で、ベトナムにも1店進出しています。同業のすき家も先日オープンしたイオン4号店に初出店。ただし、どちらもホーチミン。首都ハノイを差し置いて、商都ホーチミンに進出するのが、ベトナムでは一般的。マーケティング的にも常道でしょう。ゆえに、当方ベトナムでは未体験。

牛丼(生卵トッピング)。

日本での定番組合せでオーダー。肉も柔らかく、タレもローカル向けにアレンジされておらず、日本で食べるあの味です。日本人で良かったー、と思いつつ、周りを見ると、ほとんどがタイ人。ベトナムでは、日本食と言えば、まだまだ寿司、刺身が一般的で、ようやくたこ焼きなどのB級庶民派メニューが出始めたところ。タイにおける外国文化受容の成熟度に改めて感心しました。

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タイなら、生卵でも身構えることなく、食べられます。

 

お気に入り:★★★★★

 

Central World 5F。最寄駅Chit Lom。

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店内は、吉野家オレンジ。

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